【宮野真守,渡部豪太,KREVA】陽月華と渡部豪太、KREVAが音楽監督を務める舞台でHIP HOPダンスに初挑戦!

11月30日 18:57

HIP HOPアーティストのKREVAが音楽監督を務める舞台「最高はひとつじゃない」が、本日11月30日と12月1日の二日間、各2公演開催される。

本公演は、KREVAが音楽監修、さらには俳優としても出演する音楽劇。HIP HOPミュージックで構成される初の音楽劇という点でも注目されている舞台で、3つのストーリー「価値をみつめる」「価値を手に入れる」「価値を求める」がオムニバス形式で展開される。
それぞれの物語の主人公、「価値をみつめる」の結婚に悩む令嬢・ジュリを女優の陽月華(ひづき はな)、「価値を手に入れる」の貧しさと戦う詩人・昌彦を宮野真守、「価値を求める」の人に差別され鬼と戦う宿命を渡される吉良を俳優の渡部豪太が務める。

30曲にもおよぶKREVAのヒット曲で構成される舞台において、ラップやHIP HOPダンスに初挑戦する形となった陽月と渡部は、「初めて触れるHIP HOPは、知れば知るほどすごく熱くて気持ちのいい世界。魅力に取り憑かれているところです」(陽月)、「二日間4ステージしかないですけど、最高のものができあがりました。KREVAの魔法にかかってください」(渡部)とコメント。
また、KREVAは「プロデューサーのほうから、“これは総合芸術”だとお墨付きをいただいております。新しい価値基準を1つ作ることになるんじゃないかなと思います」、脚本・演出担当の町田誠也は「豪華な食材を、KREVAさんという調味料でどーんとまとめました。食べてみてください、おいしいですよという感じで。ちょっと濃いめの料理になったんじゃないかと思います」とメッセージを寄せ、今回の舞台に対する自信をうかがわせた。

舞台「最高はひとつじゃない」は、11月30日の14時・19時開演、12月1日の13時・18時開演の計4公演。東京・日比谷シアタークリエにて開催される。

(文中敬称略)

■音楽劇「最高はひとつじゃない」公式サイト
http://www.kreva-ongakugeki.jp/

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